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ホワイトニングの安全性と危険性

[2022.12.02]

札幌 歯周病・予防歯科、院長の山崎英彦です。

最近ではエステのように身近なものになってきた歯のホワイトニング、昔は歯を脱色するようなもので、かなり歯に負担がかかるというような事が言われていたようです。年配のドクターで僕の周りではチラホラとホワイトニングを患者に勧めたがらない方がいました。最近ではあまり『ホワイトニングは危険だ』なんて言う人は減ってきたかと思いますが、イギリスの医師で警鐘を鳴らす方がいるようです。

彼によりますと『インターネット上などで売られている、身元不明の販売会社が販売している歯のホワイトニングの液は極めて酸度の高い原料の物もあり、中にはプールの消毒に使われる二酸化塩素が使われている。これではエナメル質が脆くなってしまう』と、いうことらしいです。これはイギリスの話ですし身元不明の販売会社の場合です。日本は薬事法が厳しいですから、大丈夫だと思います。

日本の歯科医院で使用されているホワイトニングの液は、過酸化尿素、過酸化水素、分割ポリリン酸というものが多く使わせており、それは世界中で認められているので安全性は高いです。

しかし、ホワイトニングは適応してない方の場合、痛みを感じたりするかもしれないので、経験豊富なドクターに見てもらった方が安心かもしれません。

当院では、過酸化水素(漂白作用をもつホワイトニング剤)に、短鎖分割ポリリン酸 Na という生体成分を加えた薬剤を使用するポリリンホワイトニングで行っております。とても安全な方法です。

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