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院長ブログ

歯周病と糖尿病の関係 (2024.02.22更新)
札幌 歯周病・予防歯科、院長の山崎英彦です。 お口の中だけの病気である歯周病と、全身に合併症が出る糖尿病。一見関係なさそうな病気だと思われるかもしれません。ところが、歯周病と糖尿病には深い関係があり… ▼続きを読む

ミュータンス菌-血栓形成やがん転移に影響(北大研究) (2024.02.05更新)
札幌 歯周病・予防歯科、院長 山崎 英彦です。 北海道大学と藤田医科大学の研究グループは、むし歯の原因菌である「ミュータンス菌」が、血管炎症や血栓形成を誘導して、がんの転移を促進することを解明しまし… ▼続きを読む

歯周病検診に20歳、30歳追加 4月以降、若年患者増加で厚労省 (2024.01.28更新)
札幌 歯周病・予防歯科、院長 山崎 英彦です。 歯周病は全身の病気リスクに影響を与える可能性があり、その患者が若年層でも増加していることから、厚生労働省は4月以降、健康増進法に基づく自治体の歯周疾患… ▼続きを読む

自分で歯をチェックするときは、何に注意すればいいの? (2024.01.15更新)
札幌 歯周病・予防歯科、院長 山崎 英彦です。   歯のチェックは自宅でもできる! 虫歯や歯周病は、症状なく進むことの多い病気です。検診やたまたま詰めものがとれて歯科にかかったときに、… ▼続きを読む

口の状態が良い人は精神的健康状態が良好! (2023.12.24更新)
札幌 歯周病・予防歯科、院長の山崎英彦です。 口の状態と身体的フレイルとの関連は多くの報告がありますが、精神的健康状態との関連はあまり報告されていません。 今回、岡山大学の研究で、口の状態が良好で… ▼続きを読む

残存歯数が少ないと死亡リスクが上がる? (2023.12.03更新)
札幌 歯周病・予防歯科、院長の山崎英彦です。 歯の健康は、心身の健康やQOL(生活の質)に大きく影響します。最近の研究で、65歳以上の高齢者において、残存歯数が20本以下であることは、死亡リスクや身… ▼続きを読む

歯ぎしりでアレになっちゃう?その恐ろしさとは (2023.11.25更新)
札幌 歯周病・予防歯科、院長の山崎英彦です。 もうほっとけない?意外と知らない歯ぎしりの恐さ 突然ですが、貴方は就寝時に”歯ぎしり”をしていると指摘されたことありますか?実は歯ぎしりは日本人の70… ▼続きを読む

定期検診の勧め (2023.11.09更新)
札幌 歯周病・予防歯科、院長の山崎英彦です。 定期健診とは 治療によって得られた口腔の健康を持続させ、再発を防止することです。 虫歯や歯周病の初期では自分では気づかな… ▼続きを読む

虫歯になりにくい人は、歯周病になりやすい? (2023.10.16更新)
札幌 歯周病・予防歯科、院長の山崎英彦です。 虫歯と歯周病は、どちらも口腔内細菌が原因で起こる病気ですが、原因菌は異なります。虫歯は、主に「ミュータンス菌」と呼ばれる虫歯菌によって、歯の表面の歯垢(… ▼続きを読む

「歯を生やす薬」実用化へ-来夏に治験開始・京大ベンチャー「世界初」 (2023.09.30更新)
札幌 歯周病・予防歯科、院長の山崎英彦です。 いよいよここまで来たかというトピックスが届きました。 歯を生やす「歯生え薬」の実用化に、京都大発のベンチャー「トレジェムバイオファーマ」(京都市)など… ▼続きを読む

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