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歯ぎしりでアレになっちゃう?その恐ろしさとは

[2023.11.25]

札幌 歯周病・予防歯科、院長の山崎英彦です。

もうほっとけない?意外と知らない歯ぎしりの恐さ

突然ですが、貴方は就寝時に”歯ぎしり”をしていると指摘されたことありますか?実は歯ぎしりは日本人の70%以上の人がしている”歯ぎしり”その”歯ぎしり”は歯にかなり大きな負担を与えているって知ってますか?
”歯ぎしり”で歯に加わる力というのは食事をする時の数十倍と言われており、歯だけでなく歯茎や歯を支える歯槽骨にまで悪影響を与えます。

歯ぎしりにより、揺さぶられる力が加わり続けられると、歯と歯周組織の間にすき間が出来、歯周病になりやすくなります。歯周病になってさらに揺さぶられる力が加わり続けられると歯を支えている歯の周りの骨が溶けてしまい歯周病が進行していきます。
歯ぎしりは顎の関節にまで大きな負担を与える”悪癖”です。
もし酷いようでしたら近くの歯科医院にて相談して”ナイトガード”などの歯を守る装置を作ってもらった方が良いかと思います。

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